事例

金融 事業会社
Aリース  |  Bリース  |  Cリース  |  D証券

Aリース (審査部)

導入検討のきっかけ
あらかんからの切替、精度と使い勝手の向上

導入までの期間
2年

導入効果
・キャスターあらかんのユーザーで導入後3年程であり、審査部主導で各営業店の案件については、必ず決算書を取り寄せアラーム分析とスクリーニングし、与信判断している。営業店にはウェブのシステムを利用していたが、メタフレーム上での運用へ希望しつつも、従来のものでは、実現不可能だった。
アラーム5000への切替については、財務分析精度の向上はもちろん、クライアント・サーバーのPKGで、メタフレーム上に導入できることがポイントであった。営業店へのアラーム分析表(カスタマイズ帳票)の還元については、メタ上で完結
・同時にOCRと帝国データのインポートPGMを導入し、財務登録の入力の効率化を図った。

Bリース (審査部)

金融親会社から独立した与信管理を構築する

導入検討のきっかけ
新たな与信システム構築が必要になった

導入までの期間
1年半

導入効果
・金融親会社の与信情報を共有できなくなった(金融庁検査)ことに対応できる。
・独自に与信管理するシステムとして、データベースに頼らず、軽い。
・各種業務をターミナル・サーバー(T/S)で管理運営している環境でALARM処理ができる。
・各営業担当者によるデータ入力を統一フォームで処理できる。

Cリース(審査部)

500万円以上のリース案件の審査に利用

基本取引方針
格付評点40点以下又は支払余力度3点以下(業種による)は取引不可。

導入検討のきっかけ
社内統一基準と精度の高い与信システムのニーズ

導入時期
2005年9月

導入までの期間
12ヶ月

導入効果
・アラーム導入により、企業評価の基準を統一できた。
・評点による取引方針を策定したことにより取引判断の基準が明確化した。
・アラームの入力画面ヘルプを利用することに より、勘定科目の集約・入力のばらつきが少なくなった。

D証券 (リスク管理部)

株式・債券発行企業のリスクチェック(情報収集)

導入検討のきっかけ
リスク情報を顧客に提供する仕組みづくり

導入時期
2002年3月

導入までの期間
3ヶ月

導入効果
・マイカルの社債がデフォルトしたことがキッカケ
  銀行がバックにいる場合、日本市場では社債のデフォルトは起きないという、これまでの常識が崩れた。
・顧客へ投資リスク情報を提供するため客観的な資料の一部としてアラームを利用する。
・リスク情報は社内の共有情報

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